未経験の仕事チャレンジ! ~大切なのは「自己一致」~

元ゲームプランナーのキャリアコンサルタントが、未経験の仕事にチャレンジするための秘訣をお送りします!

【仕事心理】ストレスは役に立つ

「ストレスは、悪であり減らすべき。」

「ストレスは、害なので避けるべき。」

そうお考えの人も多いかと思います。

 

私自身もできる限りストレスのない世界で生きたい。

そうは思っていますが、

全くストレスないと、私は成長できないんだろうな~とも思います。

 

ストレスはある方がいいのか、ない方がいいのか?

今日はそこを考えてみます。

 

これまで、私自身が達成感を感じたこと、

成長を感じたことって、やっぱりストレス盛りだくさんでした。

 

それを乗り越えた感覚があるからこそ成長できた感もあります。

乗り越えたとは言いにくいこともあるけど、

ストレスを感じながらも生きてこられたことは自信にも繋がっています。

 

そう考えると、ストレスってある方がいいようにも感じます。

 

ストレスがあった方がいいか、ない方がいいか?

その回答は……

・ 

実は、私達次第、なのです。

 

私達自身が

「ストレスは害がある」と思っているなら、確実に害があります。

逆に

「ストレスは自分に役に立つ」と思っているなら、役に立つはずです。

 

意味わからないかと思いますが……

 

 

それを説明するために、ある実験の話をします。

 

とあるホテルの客室係に、

「健康のためにいかに運動が重要か」の説明をしました。

その上で一方は、

客室係の普段の仕事が、いかに運動に該当して健康効果も期待できる旨を説明。

もう一方には、

普段の仕事と、健康の繋がりは説明しませんでした。

 

そうして4週間後、上記の前者と後者で明かな差が出たそうです。

前者は、体重も体脂肪も減少、血圧も下がり、仕事も好きになっていたようです。

 

 

前者も後者も、これまでと同じように仕事をしてきただけなのに。

 

「自分は運動している」その認識があるかないか

それだけで、カラダへの反応が明らかに変わったのです。

 

簡単に言うと、

自分が思った通りになったのです。

 

 

「思考は現実化する」とよく言われます。

引き寄せの法則とまで言わないまでも。。。

自分が考えた通りに、現実がついてくるのは本当なのです。

 

ただね。

全くの嘘なら効果はないようです。

 

例えば、テレビを見ているだけで運動になる。

そう言われても、そもそも心から信じる人はいないでしょう。

また、科学的にも経験的にも根拠がない。

実際に、効果もないようです。

 

 

そのストレスが役に立っていたとしたら、どんなことがありますか?

  

そう自分に問いかけてみてください。

そうすると、何かしらあるはずです。

 

ストレスで身体が私自身壊れたこともありますが……

でも、あの時の経験が今の自信にもなっています。

 

逆に、ストレスを感じなかったら

面白くなくなっていた仕事をたんたんと続けていたかもしれません。

もう心を閉ざして、ロボットのように。。。

 

 

「ストレスは害になる」それも事実でしょう。

ただ、

「ストレスは役に立つ」ことも事実だと感じます。

 

ただ、前者に焦点があたりがちなので、

何か役立っているということも認識してみるといいかと思います。

 

そうすると、少しストレスに対しても強くなれるはずです。

 

ストレスを感じるのは、

私達にとって大切なことが脅かされている証拠。

では、「その大切なこと」って何かを自分と向き合って考えることです。

 

そして、

その「大切なこと」を大切にしましょう。

 

仕事で忙しくなってきつい時、

もしかしたら、家族との時間が取れないこと。

もしかしたら、恋人づくりに時間が取れないこと。

等々、大切なことが脅かされているかもしれません。

 

ストレスも役に立つことはある。

 そんな気持ちで考えて見てくださいね。

 

 

今日のまとめ
・感じるストレスが役に立っているとしたら何か?考えてみる
・ストレスで脅かされている「大切なこと」を大切にする

 

お仕事や転職活動に少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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