アニメで学ぶ 30歳からの仕事チャレンジ! ~大切なのは「自己一致」~

元ゲームプランナーが30代で未経験の相談職に転職。「仕事を面白くする秘訣」「自分になる方法」をプロカウンセラーがお届けします!

誰かが、何かを変えることで麒麟がくる(「麒麟がくる」より)

旅をしてよくわかりました。

どこにも麒麟はいない。

何かを変えなければ、誰かが。

美濃にも京にも麒麟は来ない。

by TV「麒麟がくる」 

 

 

色々ありましたが、ついに始まった麒麟がくる

明智光秀が主人公の戦国ドラマ。

第1話はなかなか楽しめました。

 

盗賊があふれ、貧困にあえぐ人達が仁(他人に対する優しさ)のない多い世界。

そんな中で、仁のある処に現れると聖獣「麒麟」は今はどこにもいない。

 

誰かが何かを変えない限り、麒麟は現れない。何も変わらない。

そんな言葉が、冒頭の言葉です。

 

 

タイトルにも繋がる言葉ですが……

個人的には、明智光秀の戦国の世に対するもどかしい気持ちが、とても熱く受け取れました。

 

 

仕事や転職に対して受け身な姿勢では、

チャンスはなかなかやってこないし、何も変わりません。

 

戦国の世も、信長や秀吉、そして家康……

そういった英雄達、それに伴った民衆が変化を求めたから、

全国統一が果たされて、江戸時代という長期間の安定が生まれました。

 

そして、明智光秀自身も、

麒麟が現れる仁のある世界を求めて動き出した。

 

 

誰かが、何かを変えたいと想い描き

そのために動き出すから世界が変わる。

 

戦国の世が、どのように仁ある世界、

麒麟がくる世界に変わっていくのか!?

次回から、とても楽しみです。

 

 

www.nhk.or.jp

 

麒麟がくる 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ガイド)

麒麟がくる 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ガイド)

  • 作者:池端 俊策
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2020/01/11
  • メディア: ムック
 

 

 お読み頂き、ありがとうございました。
なおき (「初めまして」と「問い合わせ」

↓クリックやブックマークもらえると
とても励みになります!(*´▽`*)

にほんブログ村 転職キャリアブログへ

←更新情報はこちらから!