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【運の研究】やりたい仕事、適性のある仕事をする人の共通点(DaiGo氏より)

自分に向いた職業を選ぶことができた人、やりたいことを仕事にしている人は、職業選択の際、そうではない境遇の人に比べて20%多くひらめきに頼っていたデータもあります。

by メンタリストDaiGo

 

 

ひらめきや直感。

どれだけ大切にしていますか?

 

 

仕事を楽しめない、転職が上手くいかない。

そう話している方がよく話すのは、この言葉。

「なんとなく、この仕事違うと思うんです。」

 

これを直感と勘違いしている人も多いです。

それより最初に「この仕事は魅力的だな~!」

そう思ったことこそが実は、ひらめきや直感。

 

後々よく考えて、なんか違うというのは、

ただ自分の求める完璧な条件が不足していて

それを言葉にできない、したくない場合がほとんどです。

 だから「なんとなく」という言葉を使ってしまいます。

 

 

だから、実は直感やひらめきより

思考を大切にしていて失敗する、動けなくなります。

 

でも、動けない理由は直感のせいにする。

そんな方が意外と多いです。

 

 

自分のひらめきや直感をどこまで信じられるか?

自分の運を信用して、すぐ動けるか、動き続けられるか。

それが仕事における成功にも繋がります。

 

 

経営の神様と言われる松下幸之助氏は、

採用面接で「あなたは運がいいですか?」と聞き

運が悪いといった人を採用しなかったというのは

有名な話ですが……

 

自分の運を信じられる人は、

自分が選んだ道で何かあっても、

それを選んだ自分を信じられるからこそ頑張れる。

そんなこともあるかと思います。

 

 

 

運に関する研究によると、自分のことを「不運だ」と思っている人ほど、根拠のないもの、スピリチュアル的なものに頼る傾向があります。

by メンタリストDaiGo 

 

私は、一時期スピリチュアル大好きだったし、今もありだと考えています。

レイキやシータなんかも学んだし、今もイベントなんかだと易をやります。

 

でも、そこに偏らなくなりました。

易を使うのも一つの納得感や安心感を感じてもらうため。

私は、キャリア相談の国家資格を持っていますが、資格で安心感を感じられる人もいるから伝えています。

 

逆に、資格より占い的な偶然に納得感を得られる人もいます。

それで、その方の今後の可能性が開けるなら、易も使う。それだけのこと。

 

実際、面談で出てくる易の結果って、ほんとビックリするくらい必要な言葉が出てくることが多いです。これって、冒頭のひらめきに頼っているということにも繋がるのかもしれません。

 

 

仕事と「運や直感」、無関係のように見えて、実は結構繋がっています。

 

やりたい仕事、適性のある仕事をする人はひらめきを頼っている。

と冒頭の言葉にありましたが……

 

私の経験からすると、

「ひらめきを行動に変えている」

人は、やりたい仕事ができているのかなと感じます。

 

 

あなたは運や直感を信じて、行動に帰られていますか?

 

 

↓「運」が様々な視点で書かれていて面白いです!

運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則)

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www.kokoromapping.work


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